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被災地応援情報投稿のお願い

「被災地が今なお抱えている課題や頑張りを、全国の人たちに伝えてください!」

近年、日本各地で大小様々な災害が発生しています。どの災害においても、少し時間が経過すると被災各地の「今」を伝えるメディアの数や頻度は激減していきますが、はたしてそれでいいのでしょうか?

被災地外で普通の生活を送っている人にとっては、報道が減ることによって「きっと復興は少しづつ進んでいるのだろう」と(勝手に)楽観的な気持ちになったり、災害が起こったこと自体の記憶すら薄れていきます。実際は、「あまり前に進めていない現実」もあるのにもかかわらず。被災地からの"生の小さな声"が国民の広場に寄せられることもあり、その度に「時が過ぎても忘れてはいけない」ことがあると再認識します。

国民の広場は、そのような小さな声、被災地の現実の姿を、全国の人たちにもっと知ってもらう必要がある!と考えています。

いまだ結論を導き出すことができない原発の是非。不安が残る未来の災害対策。首都直下型地震や南海トラフ地震など、いつどこで大地震が起こるかわからないような状態に置かれている今、明日は我が身の問題です。被災地の未来を考えるべきなのは被災地に住む人たちだけでなく、日本国民全員が抱えている課題として、一緒に被災地の未来・日本の未来について考えていくことが必要だと、国民の広場は考えます。

被災地にお住まいの皆様、もし全国に住む人々に対して、知ってほしい・伝えたい情報があるのであれば、ぜひ国民の広場にそれをお知らせ頂けませんでしょうか?

国民の広場は微力ながらそういった貴重な情報を吸い上げ、全国に散らばるユーザーに対して告知し、それに対する議論の場を持ち、現状を打破するための知恵を日本人全員で考えていく一助となりたいと考えております!宜しくお願い致します。

現在募集中の情報例

被災地の現状について…メディアを通して全国に伝わっていないこと・今すぐ必要としている支援内容など。※国民の広場内で具体的な課題が提示されたら、問題解決に向けて全国の登録ユーザー同士が知恵を出し合い、国や関係機関へ要望書作成を行うことも可能です。

例)
「国は何もしてくれない…」
「今後の災害対策は十分なの?」
「メディアは被災地の正しい姿を報道してくれない!」など

被災地の未来について…被災地の未来はどうあるべきか?どうなりたいのか?被災地の方々の教訓を全国民がどのように生かせるのか?などについて話し合いましょう。

頑張っている被災企業について…被災地で頑張っている人や企業」を国民の広場でご紹介ください。国民の広場で活動をご紹介させて頂く事で、新たな広がりにつながるかもしれません。

※被災地からの情報投稿がありましたら、国民の広場運営事務局にて内容を精査後、それを国民の広場内の「災害被災地応援公式コミュニティ」にて掲載告知致します。

被災地情報の投稿方法

被災地情報を投稿するには、国民の広場への無料登録とログインが必要です。
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