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「国・行政への提案」利用方法

「民意を集結して、国や行政の在り方を変えていこう!」

国や行政に対して明確な提案・要望事項がある方は、「国や行政への提案」機能を利用して、国民(登録者)の賛同を仰ぐ(署名を募る)ことができます。(提案の投稿が行われた際ならびに提案に対する投票が行われる際、国民の広場事務局がその旨を全ユーザーに向け定期的にメルマガを通じてお知らせし、「議論」「投票」への参加を呼びかけます。)審議・精査された上で最終的に規定の賛同数を得ることができた提案は、国や関係機関に対し請願や陳情などの「要望書」を提出することができます。

※もちろん、グランプリアイデア受賞者以外でも、陳情・請願活動を行いたい方は誰でも「国・行政への提案」機能を利用することができます。

国・行政への提案の流れ

国・行政への提案の流れ
  1. 国・行政への提案掲示板を作成します。
  2. 国民(ユーザー)の間での議論が行われます。(「議論」から「投票」に移行するためには、最低限必要なコメント数が存在します。)
  3. 提案が十分な議論を経たら、投稿者は投票に進む前の確認事項を参照の上、ご自身が投稿した提案文章を編集(清書)して頂きます。最終的に確定した提案内容を元に、全登録ユーザーに対して「投票」を仰ぎます。(国民の広場では、「提案への賛成票投票」は「提案書への署名」として取り扱われます。提案が規定の賛同数を得ることができ要望書として提出される際は、国民の広場登録時の個人情報を「署名」として使用させて頂きます。
  4. 国民の広場が定めた署名有効(かつ投稿者が希望する)賛同数を得ることができ投稿者が「投票」を終了した後、近日中に事務局が投稿された提案文章を元に提案書を作成し、賛同者の登録時の個人情報(署名)と共に国や関係機関へ提出致します。提出された提案書の進捗状況は随時国民の広場内でご報告致します。

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確認事項(投稿前に必ずご確認ください。)

・「議論」から「投票」に移行するために最低限必要な発言数は50、必要な日数は14日間となります。

6か月以内に「議論」が終了せず「投票」に移行しなかった提案は、不採用(廃案)となります。

・提案者は、「議論」が終了した提案を「投票」段階に進める前に、議論の内容を踏まえ投稿した提案内容を記載必須項目を含めた内容に編集(清書)して頂く必要がございます。

「投票」開始後1か月以内に規定の賛同票(「200件以上の投票」かつ「投票者のうち過半数を超える賛同数」)を得ることができなかった提案は、不採用(廃案)となり投票終了となります。(「投票」段階に移った提案は、国民の広場事務局が1か月の間で定期的に全ユーザーに向け投票の呼びかけをメルマガを通じて行います。)

「投票」開始後1か月以内に規定数を超える賛同票を得ることができた提案は、いつでも「投票」を終了させて提案書を提出することができます。もちろん投票開始後1か月がたった後も投票を継続させることができます。(いつ、どれだけの賛同票を得た時点で投票を終了させるかは投稿者次第です。)

・「投票」を途中で終了したい場合に必要な投票総数は50、必要な日数は7日間となります。

・「投票」で提案が規定の賛同数を得ることができた段階では、提案内容は提案者個人の意見ではなく、「議論」に参加した人たちと「賛同」したユーザー皆様の意見という捉え方になります。従いまして、規定賛同数獲得後は提案者の都合で安易に提案項目を削除されませぬようお願い致します。

・議員の賛同署名を得ることができた要望書は「請願」として、議員の賛同署名の無い要望書は「陳情」として取り扱われます。

・地方版コミュニティにおける各地方行政機関に対する提案書(陳情書・請願書)作成の収集や提出は、登録者(各案件の作成責任者)の方々が自主的に行って頂くことになりますので予めご了承ください。

※「請願」「陳情」についてさらに詳しい説明はこちらをご確認ください。

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【提案書(陳情・請願)提出における署名の取り扱いについて】

  • 国民の広場では、「提案への賛成票投票」は「提案書への署名」として取り扱われます。提案が規定の賛同数を得ることができ要望書として提出される際は、国民の広場登録時の個人情報を「署名」として使用し、提案書と共に国や関係機関へ提出させて頂きます。(提案書の効力を高めるためにも正確な情報をご登録頂きますようお願い致します。なお、個人情報は要望書署名以外の用途に使用することはございません。)
  • ※国民の広場のプライバシーポリシーに関してはこちらをご確認ください。

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