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陳情・請願とは

陳情・請願とは

  • 国民が署名活動を行い、国に対して意見や要望を伝えることを「陳情」または「請願」と言います。(選挙以外に国民が政治参加する方法のひとつです。)
  • 提案書を「請願」として提出する際は、国会議員・地方議員(請願の内容に賛意を表する議員)の署名が必要となります。(20名以上の紹介議員を集めることができれば、確実に国政の会議にて議論されることになります。)
  • 議員の賛同(署名)が得られなかった要望書は「陳情」として取り扱われることになります。
  • 陳情・請願には絶対的な法的拘束力もありませんが、要望が受け入れられるかどうかは署名数の多さもカギとなります。(国民の声が大きくなれば大きくなるほど紹介議員の賛同も得やすくなり、国会で審議されやすくなり、国民の意思を政治に反映させることができる可能性も高まります。)お知り合いの方もぜひ当サイトへのご登録をお誘い頂きまして、陳情・請願を実現させてください。
  • ※請願について詳しい法律は下記をご確認ください。
    国会法第七十九条について
    請願法について
    (総務省運営サイト「電子政府の総合窓口e-Gov」より)
  • ※陳情・請願の見本はこちらをご確認ください。
【提案書(陳情・請願)提出における主な注意事項】
  • 「議論」が終了した提案は「投票」段階に進む前に、議論の内容を踏まえ、投稿した提案内容を記載必須項目を含めた内容に編集(清書)して頂く必要がございます。
  • 国会議員や地方議員(提案書の提出先により変わります)の賛同を得ることができ、一人でも紹介議員になって頂けた提案事項は、「請願書」として国や関係機関へ提出されます。
  • 紹介議員を得ることができなかった提案書は、「陳情書」として国や関係機関へ提出されることになります。
  • 国民の広場では、「投票」開始後1か月以内に規定の賛同票(「200件以上の投票」かつ「投票者のうち過半数を超える賛同数」)を得られなかった提案は、不採用(廃案)となります。(1か月以内に規定数を超える賛同票を得ることができた提案は、提案書を提出することができます。)
  • 国民の広場では、ご登録時に入力頂いた個人情報をそのまま「署名」として使用させて頂きますので、提案書の効力を高めるためにも個人情報入力はくれぐれもお間違えのないようよろしくお願い申し上げます。
  • 地方版コミュニティにおける各地方行政機関に対する提案書(陳情書・請願書)作成の収集や提出は、登録者(各案件の作成責任者)の方々が自主的に行って頂くことになります。地方版コミュニティで議題に上がった案件は、最終的にネット環境を飛び越えて、当事者の皆様方が実際に集まって議論や活動を行って頂くまで波及させていくことを目的として頂きたいと思います。従いまして、各地域で各地方の案件に関しましては、国民の広場事務局が主導して各地域の紹介議員を募ったり、各書類の取りまとめや当該機関への書類提出を行うことはできませんので予めご了承ください。
【提案書(陳情・請願)提出における署名の取り扱いについて】
  • 国民の広場では、「提案への賛成票投票」は「提案書への署名」として取り扱われます。提案が規定の賛同数を得ることができ要望書として提出される際は、国民の広場登録時の個人情報を「署名」として使用し、提案書と共に国や関係機関へ提出させて頂きます。(提案書の効力を高めるためにも正確な情報をご登録頂きますようお願い致します。なお、個人情報は要望書署名以外の用途に使用することはございません。)
  • ※国民の広場のプライバシーポリシーに関してはこちらをご確認ください。
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