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中規模都市には豪雨対策として、大規模地下水道の建設をすべき (議論中)

提出者 タイガーマスクvs仮面ライダーさん
カテゴリー 災害 - 全般
詳細 提出したい宛先:国土交通省、財務省並びに西日本全県庁。
今夏の西日本豪雨は、極論すれば人災とも言えると思います。
広島県では、4年前広島市安佐北区で豪雨による大規模土砂崩れによる災害が起きたばかりです。一方東京は、杉並区を南北に縦貫する大規模地下水道が完成しており、週刊誌グラビアにも度々取り挙げられているので目にした方も少なくないと思います。今回の西日本並みの豪雨があっても水捌けに関しては心配ない様子です。
 「東京は財政力があるから出来るが、地方の小都市は貧乏でそんな余裕はない」と言う人が多いですが、そんな理由を容認していては、東京一極集中は益々加速するのは目に見えている。なぜなら、自治体の役所が住民の生命を守ってくれないなら、より安全で便利な所に移住してわが身と財産を守りたいと思うのは当然の事であり、西日本の自治体はなぜこの治水事業にもっと予算を割かないのか、不思議でならない。ある意味、社会保障費や教育費等、防衛費の予算と同等かそれ以上に重視すべき費目ととらえるべきです。
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議論開始日時 2018年07月18日 17:10:38
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