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代議制民主主義は修正されなければ (議論中)

提出者 ミネさん
カテゴリー 政治 - 政策
詳細 ギリシャの首相は緊縮政策に反対してほしいと国民に訴えた。しかし世論調査では賛成する国民が優勢。沖縄基地問題では首長は基地に絶対反対、しかし世論調査では現状維持派が優勢。
原発問題では世論は廃止派が過半数、しかし政治は維持。なぜ民意は無視されるのか。例えば、ここに会館など建てないでという声は弱い、しかし公共事業で生きている人々にとつては死活問題、亀井議員が言うように「大きな声に勝てない」。民意と違う政治は少数の「大きな声」に曲げられる結果だ。スイスのように「重要なテーマは国民の判断」で決めるべきなのだ。
中間的制度として、参政員制度もある。この要求は破局後でなければ顧みられる事はない。
即ち議員は国民より自分自身そして役所の方が大切なのだ、ただ参院の政党「国民を元気にする会」はこれまでに日本に存在した事のない主張の政党である。上の趣旨に近いように思われる。(尤も趣旨を理解されておられない方もおられるようだが)
議論開始日時 2015年07月02日 11:11:51
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