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台風災害を緩和するために日本領海での海上風力発電太陽光発電 (議論中)

提出者 タイガーマスクvs仮面ライダーさん
カテゴリー 災害 - 全般
詳細 古来現在に至るまで「自然の猛威には逆らえない、自然災害は神頼みのみ」と言われてきました。
確かに、地震火山噴火などの予防はなく、なすすべは思いつきませんが、台風は、人類の科学技術で、例えば豪雨や強風をもたらす台風の勢力(エネルギー)の2,3割なら弱めることで克服できるのではないかと空想しています。その根拠は、物理で習うエネルギー保存の法則、です。
日本に豪雨をもたらす台風の元つまり強い発達性低気圧も元はと言えば太平洋赤道付近の海水が日光により加熱され蒸気になったのが原因ですから、この日光を遮ることで海水の蒸発を減少させることができるはずです。当然公海では自由にできませんから、太平洋側の日本領海内に限られますが、日本領海も大変広大な面積になりますので、少なくとも日本を襲う台風のほとんどは日本領海内で発達しながら北上してきているのが現実と思います。 標題に風力発電太陽光発電と書きましたが、電力源としての目的は第一ではなく、海上に降り注ぐ太陽エネルギーから台風のエネルギーへの変換を少しでも阻止して、台風の発達に抵抗するのが目的です。
また、海外との船舶もこの日本領海を横切って運行しますから、船舶用海路は確保しておく必要あります。また、大量の太陽光発電器具を停止船として領海に浮かべるので、技術的問題もさることながら、太陽光発電船(無人船)の監視は誰がどうやってするのか、また漁業への影響なと゜懸念すべき点は少なくないです。検証はスーパーコンピューターを使ったシミュレーションも必要と思います。
しかし、最近ではおととし夏の広島市での集中豪雨など台風による多くの犠牲者被害は記憶に新しい所であり、当時の台風の威力が2割でも弱ければ免れたかもしれないと私は思います。

どこに要望書を提出したらいいか、正確には判りませんが、国土交通省、文科省に太平洋側領海面積の何割に太陽光発電船を並べた場合、台風の勢力にどのくらい影響するかの検証をお願いしたい。そして台風の成長弱体化に有効と結論できたら、次に漁業への影響を検証してほしい。さらに太陽光発電船で生じた電力をどうやって日本本土に送電するかの技術研究、また太陽光発電船の保安研究を全国の大学工学部に働きかけてほしい。
議論開始日時 2016年02月01日 17:17:40
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